もしもし検定

電話応対技能検定(もしもし検定)とは

2009年1月から日本電信電話ユーザ協会が行っている「もしもし検定」は、毎年1万人以上が受検し、のべ受検者数は5万人を超えています。
検定の合格は、あらゆるビジネスシーンで役立つコミュニケーションスキルを身につけたことの証明となります。

公益財団法人)日本電信電話ユーザ協会

http://www.jtua.or.jp/education/moshimoshi/

 

株式会社グランツハートは検定実施機関でもあります。

電話応対技能検定(もしもし検定)とは

2009年1月から日本電信電話ユーザ協会が行っている「もしもし検定」は、毎年1万人以上が受検し、のべ受検者数は5万人を超えています。
検定の合格は、あらゆるビジネスシーンで役立つコミュニケーションスキルを身につけたことの証明となります。

公益財団法人)日本電信電話ユーザ協会

http://www.jtua.or.jp/education/moshimoshi/

株式会社グランツハートは検定実施機関でもあります。

「もしもし検定」のココがポイント

ポイント1

電話を「受ける」「かける」「取り次ぐ」など電話応対スキルの基本が学べる!
●電話応対スキル●ビジネスマナーや日本語の基礎●SNS等のツール知識●個人情報保護法

ポイント2

カウンセリング、アサーション、メディエーションなどビジネスコミュニケーション全般が学べる!
●場面や相手によって臨機応変に応対できるコミュニケーション・スキル

ポイント3

4級から1級までのレベルを設定段階的にスキルアップを目指すことができる!
●4級は筆記試験のみ●3~1級は計15時間の研修を受講後、筆記試験+実技試験を実施

ポイント4

社内のコミュニケーション指導者としてのスキルを身につけることができる!
●『指導者級養成講座』(3日間60時間)で各専門分野に関する指導方法を受講
「電話応対診断スキル評価」と「インストラクション・スキル評価」により指導者級資格を認定
●資格保持者は383名。全国の企業などで活躍中。(2017年12月末現在)

対象

  • 新入社員~管理職者
  • お客様対応部門勤務者
  • 電話応対の基礎から学びたい方
  • 電話応対のスキルアップを目指される方

級別資格について

指導者級:社内の指導者向け

電話応対に関する高度な知識・技術を有し、本検定の実施にあたっては指導官や試験官等の役割を担う。

  • 受験条件として、1級合格者および指導経験が5年以上あることが必要です。

  • 認定にはユーザ協会本部の講習を受講いただく必要があります。

1級(上級):社内の指導者向け

電話を使ったビジネスに必要な社内の指導者として高度な実践能力および指導能力を有する。

  • 合格者は指導級者の資格を受験することができます。
  • 当社で実施する指定講習を受講いただき、筆記試験・実技試験を受験していただきます。

3級(中級):中堅社員向け

電話を使ったビジネスに必要なコミュニケーションの応用能力を有する。

  • 合格者は1級の資格を受験することができます。
  • 当社で実施する指定講習を受講いただき、筆記試験・実技試験を受験していただきます。

3級(初級):新入・若手社員向け

ビジネスの中で必要なコミュニケーションとマナーの基礎能力を有する。

  • 合格者は2級の資格を受験することができます。
  • 当社で実施する指定講習を受講いただき、筆記試験・実技試験を受験していただきます。

4級(入門級):学生・新人向け

ビジネス電話に必要なコミュニケーションの基礎能力を有する。

  • 合格者は3級の7時間以上の研修(基本研修の一部と電話の研修)+実技試験のみで3級を受験することができます。
  • 当社で実施する指定講習を受講いただき、筆記試験を受験していただきます。

検定受験までの流れ

  1. お申し込み書書の記入・送付
  2. 講習費等のお振り込み
  3. 受付完了
  4. 講習の受講
  5. 受験

検定料(別途、消費税がかかります)

4級 3級 2級 1級 指導者級
1,000円 5,000円 6,000円 7,000円 10,000円

◆3級~1級は上記検定料の他に研修料がかかります。

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