コミュニケーション検定対策講座

交流による自分のタイプ・他社のタイプを理解することによって、立場の違う相手に合わせたコミュニケーションが円滑になります。

試験概要

対面交流場面における「話す」行為において、相手の状況を正しく理解したうえで、自分の意思を目的や場面に応じた適切な表現でわかりやすく示し、効果的に相手に伝える能力を認定します。そのために、コミュニケーションに関する「基本的な考え方の理解度」と、その応用として、状況に応じて的確な対応をとるための「実践力」を測定します。

認定基準

上級 場面に応じて言語・非言語を使い分けたコミュニケーションを展開することができる。また、職場や公共の場などの社会活動の場面において、自己の考えや主張を整理し、第三者に対して効果的に伝達することができる。
初級 周囲の人々と「話す」こと、「聞く」ことによって円滑なコミュニケーションをとることができる。また、就職面接やアルバイト先などの社会活動の場面において、自己の考えを第三者に対して正しく伝達することができる。

活用方法

どんなに高い学力を持っていても、お客様と正しくコミュニケーションを取れなければ業務成果には結びつきません。 ビジネスシーンで最も必要とされる【コミュニケーション能力】を測定するコミュニケーション検定で、御社の業務クオリティの向上を図られてはいかがでしょうか。
社員研修や内定者教育での活用、採用試験への導入など、幅広い場面でご利用いただけます。

講座内容

初級の学習時間は、初学者が初級の合格レベルに達する目安となる学習時間です。上級の学習時間は、初級取得者が上級の合格レベルに達する目安となる学習時間としてご確認ください。

コミュニケーション応用学習+上級受験準備 カリキュラム例

  1. ワークショップで学ぶためのルール/ワークショップ「キックオフまで50分!」
  2. コミュニケーションの基礎知識I・II/ワークショップ「若い女性と水夫」
  3. コミュニケーションの基礎知識III・IV/ワークショップ「詩を朗読してみよう」
  4. 意見を出すための基礎技術I/ワークショップ「最適な部屋はどこだ!」
  5. 意見を出すための基礎技術II~IV/ワークショップ「友だちへのアドバイス」
  6. プレゼンテーションツールの技術I~IV/ワークショップ「平成の歌姫を決めろ」
  7. ビジネスコミュニケーションの技術I~V/ワークショップ「時事問題」「報告ゲーム」
  8. 論理的思考の基礎I~VI/ワークショップ「我が校を紹介しよう」

上級受験準備 カリキュラム例

  1. コミュニケーションのもつ力、聞く力
  2. 話す力
  3. 来客応対、電話応対
  4. アポイントメント・訪問・挨拶、情報共有の重要性
  5. チーム・コミュニケーション、接客・営業
  6. クレーム対応
  7. 会議・取材・ヒアリング、面接
  8. プレゼンテーション
  9. 模擬問題
  10. 過去問題
  11. 面接試験の概要・形式
  12. 面接試験の練習問題
  13. 模擬面接

コミュニケーション基礎学習+初級受験準備 カリキュラム例

  1. コミュニケーションしてみようI・II
  2. コミュニケーションの基本を身につけようI
  3. コミュニケーションの基本を身につけようII
  4. きれいな発声・発音を身につけようI・II
  5. 正しい日本語を身につけようI・II
  6. 正しい日本語を身につけようII/話すときの心構えを理解しようI
  7. 話すときの心構えを理解しようII・III/効果的な話し方を身につけようI
  8. 効果的な話し方を身につけようII/効果的な表現力を身につけようI
  9. 効果的な表現力を身につけようII・III
  10. 総合演習(1分間自己紹介)
  11. 聞くことの重要性I
  12. 聞くことの重要性II
  13. 聞くことの重要性III・IV
  14. 聞くことの重要性IV/各種コミュニケーション場面とポイント

初級受験準備 カリキュラム例

  1. コミュニケーションのもつ力、聞く力
  2. 話す力
  3. 来客応対、電話応対
  4. アポイントメント・訪問・挨拶、情報共有の重要性
  5. チーム・コミュニケーション、接客・営業
  6. クレーム対応
  7. 会議・取材・ヒアリング、面接
  8. 模擬問題
  9. 過去問題

試験について

株式会社グランツハートは、サーティファイ コミュニケーション能力認定委員会の検定実施機関です。

ページ上部へ戻る