ビジネス検定対策講座

サービス接遇検定対策講座

サービス接遇実務検定試験の概要

試験の範囲は次の5領域です。

  1. サービススタッフの資質
  2. 専門知識
  3. 一般知識
  4. 対人技能
  5. 実務技能

級位には3級、2級、準1級、1級があり、それぞれの級位によって、必要とされる技能の段階に違いがあります。

筆記試験において期待される知織・技能の程度

3級の程度…サービス接遇実務について初歩的な理解を持ち、基本的なサービスを行うのに必要な知識、技能を持っている。
2級の程度…サービス接遇実務について明!解を持ち、一般的なサービスを行うのに必嬰な知識、技能を持っている。
1級の程度…サービス接迦実務について卜分な理解、および高度な知識、技能を持ち、専門的なサービス能力が発揮できる。
*準1級は、面接試験のみ実施

3級の審査基準

程度 領域 内容
サービス接遇実務について初歩的な理解を持ち、基本的なサービスを行うのに必要な知識、技能を持っている。 Ⅰ サービススタッフの資質 (1)必要とされる要件
  1. 明るさと誠実さを、備えている。
  2. 適切な判断と表現を、心得ている。
  3. 身だしなみを心得ている。
(2)従業要件
  1. 良識を持ち、素直な態度がとれる。
  2. 適切な行動と協調性が期待できる。
  3. 清潔感について、理解できる。
  4. 忍耐力のある行動が期待できる。
Ⅱ 専門知識 (1)サービス知識
  1. サービスの意義を、一応、理解できる。
  2. サービスの機能を、一応、理解できる。
  3. サービスの種類を知っている。
(2)従業知識
  1. 商業用語、経済用語が理解できる。
Ⅲ 一般知識 (1)社会常識
  1. 社会常識が理解できる。
  2. 時事問題を、一応、理解している。
Ⅳ 対人技能 (1)人間関係
  1. 一般的に、人間関係が理解できる。
(2)接遇知識
  1. 対人心理が理解できる。
  2. 一般的なマナーを心得ている。
  3. 接遇者としてのマナーを心得ている。
(3)話し方
  1. 接遇用語を知っている。
  2. 接遇者としての基本的な話し方が理解できる。
  3. 提示、説明の仕方が理解できる。
(4)服装
  1. 接遇者としての適切な服装が理解できる。
Ⅴ 実務技能 (1)問題処理
  1. 問題処理について、理解できる。
(2)環境整備
  1. 環境整備について、理解できる。
(3)金品管理
  1. 金品の管理について、理解できる。
(4)社交業務
  1. 社交儀礼の業務について、理解できる。

どんな資格?「おもてなしの心」を学んで行きます。

サービス接遇検定とは、あらゆる業界において必要となる接客・サービスに必要な専門知識やコミュニケーション能力を認定する資格です。試験を通して、サービス業務の基本である対応の技術や話し方、心構えなどを学ぶことができ、資格を取得すればその能力の証明になります。

~良識ある社会人になるための接遇マナーの基本が身につく~

このサービス接遇検定試験(文部科学省後援)の合格とともに、あらゆる業界で必要とされる接客応対、接遇サービスの技能を身に付けます。この資格取得を理論と実技の両面から指導します。

具体的には、

  1. サービスマインド
  2. 対人心理の理解
  3. 応対の技術
  4. 口の利き方
  5. これに伴う態度、振る舞いやそのあり方について

など事例を交えながらわかりやすく身に付けることが出来ます。
また面接対策として、表情筋トレーニングも取り入れて第一印象などのアドバイスも致します。

講座内容

  1. オリエンテーション
    • I サービススタッフの資質
      1. 必要とされる要件
        • 受験ガイドを使用して、身近なサービス業について考える
        • この検定の目的について考える
      2. 従業要件
        • 『基本接遇のマナー』について考えさせる
    • II専門知識
      1. サービス知識
        • サービス向上には何が必要か
        • マニュアル対応について考える
      2. 従業知識
        • 商業用語、経済用語
    • III一般知識
      1. 社会常識
        • ことわざ、慣用句、物の考え方
    • IV対人技能
      1. 人間関係
        • 愛嬌の効果
      2. 接遇知識
        • 準1級課題に取り組む
      3. 話し方
        • 接遇用語の「言い換えパネル」で確認
        • ロールプレイング
      4. (4)服装
        • 身だしなみ、ユニホーム
    • V実務技能
      1. 問題処理
        • 苦情、在庫切れ、修理、問い合わせについての対応
      2. 環境設備
        • 店舗管理
      3. 金品管理
        • 金銭授受(言葉と動き)
      4. 社交業務
        • 冠婚葬祭
  2. 模擬試験1
  3. 模擬試験2
  4. 模擬試験3
  5. 試験問題の振り返り
  6. 総合ロールプレイング
  7. 実践・フィードバック

アドバイス

これから就職し実務の現場に入る前にサービスマインドを身につけておくことは非常に重要なことです。
このサービススタッフの資質・専門知識・一般知 識・対人技能の点からサービスマインドを理解しているかを試す試験となっています。
また、2級以上であれば履歴書等に記載することで一定の評価を得ること ができます。
日本で就職する留学生にも、参加して欲し い「オススメの講座」です。


ビジネス電話検定対策講座

ビジネス電話実務検定試験の概要

① ビジネス電話実務検定試験の範囲
試験の範囲は次の3領域です。

  1. 話し方の知識
  2. 基礎技能
  3. 電話実務

級位には知識B級、知識A級、実践級があり、それぞれの級位によって、必要とされる技能の段階に違いがあります。詳しくは「審査基準」をご覧ください。

②各級位において期待される技能の程度

1.知識B級の程度
ビジネス電話について初歩的な知識を持ち、技能の基本を理解して平易な業務を行える。
2.知識A級の程度
ビジネス電話に関する知識、技能を発揮して、求められる業務が遂行できる。
3.実践級の程度
ビジネス電話に|掲して高度な知識、技能を持ち、一般水準以上のビジネス電話業務が遂行できる。

知識B級(基本)の審査基準

程度 領域 内容
ビジネス電話についてて初歩的な知識を持ち、技能の基本を理解して平易な業務を行える。 理論 Ⅰ 話し方の知識
  1. 話の仕方について理解できる。
  2. 感じのよさについて理解できる。
  3. 話の要約について理解できる。
  4. 敬語について理解できる。
  5. 言葉の使い分けについて理解できる。
Ⅱ 基礎技能
  1. 明瞭な発音が理解できる。
  2. 整った口調の話し方が理解できる。
  3. 落ち着きのある口調の話し方が理解できる。
  4. 分かり易い話し方が理解できる。
  5. しっかりとした話し方(頼りない話し方ではない)が理解できる。
  6. 端的な話し方(冗長な話し方ではない)論が理解できる。
  7. 区切りのある、はっきりとした話し方が理解できる。
  8. 電話の特性について理解できる。
実技 Ⅲ 電話実務
  1. 感じよく出ることについて理解できる。
  2. 相手の位認の仕方を理解できる。
  3. 用件の尋ね方を理解できる。
  4. 用件の受け方を理解できる。
  5. 伝言の受け方を理解できる。
  6. 伝言の伝え方を理解できる。
  7. 当方の紹介の仕方仁ついて理解できる。
  8. 他人の紹介の仕方について理解できる。
  9. 説明の仕方について理解できる。
  10. 説得の仕方について理解できる。

ビジネス文書検定対策講座

ビジネス文書検定は「書き表す能力の育成」をめざしています。

ビジネス文書には、一定の型や特有の言い回しがあり、それを会得することによって、ビジネスで使われる基本的な文書が書けるようになります。
例えば「拝啓 貴社ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜わり、厚く御礼申し上げます。」このような言い回しです。
学生の皆さんには馴染みがないと思いますが、社会に出れば知っていて当然、となります。
ビジネス文書を使いこなすことは、社会人のたしなみです。礼状や案内文などをさらさらっと書けるようになりたいですね。

出題領域

1.表記技能

正しい用字や用語が使える。ビジネス文書の文書等について知っている。
2.表現技能

正確で分かりやすい文章や礼儀正しい文章が書ける。
3.実務技能

社内文書や社外文書が書ける。文書の取り扱い等についての知識がある。

※1、2、3の各領域において,それぞれの得点が60%以上のとき合格になります。

3級の審査基準

程度 領域 内容
ビジネス文書作成技能について、知識と技能の基本を身につけ、上司の指示に従って、普通の文書を正確に理解し、作成することができる。 1.表記技能 (1)総合
  1. 文字を、丁寧に、正しく、読みやすく、整えて書くことができる。
(2)用字
  1. やさしい実用文に使われる常用漢字と、固有名詞やビジネス用語に使われる漢字とを書くことができる。
  2. 常用漢字表にはあるが、仮名書きすべき語句を、一応、知っている。
  3. 「現代仮名遣い」について、 一応、知っている。
  4. 「送り仮名の付け方」を正しく使える。
  5. 片仮名が正しく書け、仮名書きする語句について、 一応、知っている。
  6. 数字が正しく書け、漢数字と算用数字との使い分けができる。
  7. 句読点が正しく使える。
(3)用語
  1. 一般の用語について、 一応、知っている。
  2. やさしい同音異義語や異字同訓語を使い分けることができる。
  3. 慣用の手紙用語について、 一応、知っている。
(4)書式
  1. 横書き通信文の構成とレイアウトについて、 一応、知っている。
2.表現技能 (1)正確な文章
  1. 普通の長さの文を、文法的によじれなく書ける。
  2. 類義語を使い分けることができる。
  3. 暖昧な用語や二通りに解釈できるような語句について、 一応、知っている。
(2)分かりやすい文章
  1. 表題(件名)が付けられる。
  2. 箇条書きなどを使って、文章を分かりやすくすることができる。
  3. 分かりやすくするための図表が書ける。
(3)礼儀正しい文章
  1.  人を指す言葉・敬称を知っている。
  2. 「お・ご(御)J を正しく付けられる。
  3. 動作の言葉に付ける尊敬語と謙譲語とを、単純な場合に、正しく使うことができる。
  4. 丁寧な言葉遣い、丁寧な言い回しが、一応、できる。
  5. 現在用いられている手紙上のエチケットやしきたりを、一応、知っている。
3.実務技能 (1)社内文書
  1. 簡単な社内文書(通知文など)が書ける。
(2)社外文書
  1. 簡単な業務用社外文書が、文例を見て書ける。
(3)文書の取り扱い
  1. 受発信事務について、一応、知っている。
  2. 「秘」扱い文書の取り扱いについて、知っている。
  3. 郵便について、一応、知っている。
  4. 用紙の大きさ、紙質について、一応、知っている。
  5. 印刷物の校正について、知っている。

 

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